いかすみのひとり言

興味ある事、気になる事の防忘録

2009-12-17から1日間の記事一覧

呉貯水池

呉川眼鏡橋の案内看板より 『呉川の「呉」とはこの地をさす言葉で古くは呉姫の伝説からその名が付きました。 ここを流れる川を呉川と言い金辺川さらには彦山川と合流し遠賀川に注ぎます。』 呉川を上流に進むと呉貯水池です。 呉川眼鏡橋の橋桁は、現在アス…

仲哀随道

香春町側には、案内板が設置されています 仲哀峠の名の由来は古く日本書紀の頃に遡るそうです。 香春町側 トンネル内は通行禁止となっていますが、経年劣化はあるものの通れそうに見えます。 新仲哀トンネルを通って勝山町側に行ってみると 入り口は煉瓦が積…

呉川眼鏡橋

仲哀随道建設部材運搬の為に、1886年(明治19年)に築かれる 福岡県に現存する石橋は約54基(人目に付き難い山間部を除く)現存していますが その多くの50基が県南の筑後地方に集中しており 県北では、遠賀川水系に二基(ここを含む)と小倉南区の紫川の春吉眼鏡橋…

六十尺 第二金辺川橋梁 日田彦山線

欅坂橋梁のすぐ隣にある橋梁 橋脚の幅が広く、金辺トンネル同様将来の複線化を見込んだ作りとなっています 橋桁の長さが60尺(18m)あり川面からの高さとほぼ同等 竣工された1915年(大正4年)では大鉄橋だったそうです。 参考文献:筑豊の近代化遺産

欅坂橋梁 日田彦山線

小倉鉄道時代に竣工された 現存する、ねじりまんぽ工法の橋梁では最大級の部類 北九州市内だと、JR折尾駅近くに残る西日本鉄道折尾高架橋もねじりまんぽ構造となっています。参考文献:筑豊産業遺構めぐり