いかすみのひとり言

興味ある事、気になる事の防忘録 450×253

以前にカイエビを捕まえた池に再度行ってみた
水溜りが無くなっていた、地面を掘って水路へ水を流していた
所々に残る僅かな水溜りにオタマジャクシが犇めきあっていた
前回に「ここは町の土地だから」と農家の方が教えてくれた
なにかを作るのか、整備をするのだろう
私はこの町の町民でもここで農作業をする訳でも無い
完全な部外者だ何も言う事は出来無いし
そこで生活、仕事をする人の事を考えずに
あれこれいう気も無い、でもちょっとさみしい気分になった
でも、これが農作業も終わり、水を引いた田畑、用水路
雨上がりに出来た、一時的な水溜りに運悪く閉じ込められた
生き物を見た時は、これも生存競争と思って
感傷的にはならない、自分は割切っているのか冷たいのか