いかすみのひとり言

興味ある事、気になる事の防忘録

W杯 キャンプ地を誘致

02年にも誘致していたとは、知らなかった
もし、これが成功していたら、当時九州リーグに所属していた
ニューウェーブ北九州を知る機会になっていたのかな?

キャンプ中は、本城でリーグ戦?
でも誘致が成功すれば、それを口実に設備の充実が出来そうなので
期待はしたいけれど…
スポーツ振興課に対しては
新スタジアムの詳細(建設予算・年間維持費等)の公式発表もいまだ行われていないのに
立候補を先にやるなんて、順番が逆のような気がする
既成事実を先に決めてしまうやり方が素直に喜べない。



北九州市は8日、2018、22年サッカーワールドカップ(W杯)の
日本開催を目指す日本サッカー協会(東京)の招致委員会に
「チームベースキャンプ」地への立候補を届け出たと発表した。
滞在チームの練習場には
J2・ギラヴァンツ北九州の本拠地として新設する新スタジアムを提供する予定。
市は「北九州の知名度向上や経済効果が見込まれる」としている。

 キャンプ地には通常、W杯出場チームが数週間滞在し、調整を行う。
同市は02年の日韓W杯でも立候補したが、誘致できなかった。

 今年はギラヴァンツがJ2に昇格し、市民にもサッカー熱が高まっている。
18、22年大会ともに、開催国が決まるのは今年12月。
市スポーツ振興課は「参加チームを誘致できれば、いろんな副産物が生まれる。
サッカー人気を地域振興につなげたい」と期待している。

=2010/01/09付 西日本新聞朝刊=