いかすみのひとり言

興味ある事、気になる事の防忘録

ことこと列車 運行開始 平成筑豊鉄道

平成筑豊鉄道、初のレストラン観光列車ことこと列車が
2019年3月21日運行初日を迎え
水戸岡鋭治さんや沿線自治体の首長が列席し
出発式が直方駅で行われました
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JR直方駅に乗り入れる平成筑豊鉄道のホームでは手狭な為
駅前広場にての式典となりました。
式典には鞍手高校吹奏楽部が演奏で華を沿え
初便となる本日は銀河鉄道999の演奏で
一番列車を見送りました。
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以下の二枚は金田駅にてアテンダントさんが
リクエストに応えてポーズを
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ゆっくり走る「ことこと列車」
日本一ゆっくり走る
こころゆたかな「ことこと列車」の旅
世界一ゆっくり走る列車になりたい。
福岡県の第三セクター平成筑豊鉄道(福岡県福智町)は2019年3月21日、レストラン観光列車「ことこと列車」の運行を開始した。
車両デザインはJR九州の豪華寝台列車「ななつ星in九州」も手掛けた水戸岡鋭治氏が担当し400型401号と402号を約1億円かけて改装
ステンドグラスをイメージした天井や大川組子細工などの地域産品を取り入れた。
運行は原則土日祝日、直方駅(同直方市)―田川伊田駅(同田川市)を往復した後
再び直方から田川伊田を越えて行橋駅(同行橋市)まで行く。
乗車時間は午前11時半ごろから約3時間半で、昼食付き。
料理は福岡・西中洲で有名フランス料理店を営む福山剛氏が監修し、沿線の食材や上野焼の器を取り入れている。
価格は計6品の料理付きで1万4800円。定員は48人。
平成筑豊鉄道の2017年度の利用者は約150万人で、この10年強で半分以下に減った。
同社は初めて観光列車を本格導入し、通勤・通学以外の需要を掘り起こす。

ことこと列車 運行初日 平成筑豊鉄道

この日、満足して帰った後も、何か物足りなさを感じていましたが
後日に金田駅へ行って分かりました
平成筑豊鉄道の愛すべきマスコットキャラクターちくまるくんが
ことこと列車の式典という大事な場に姿を見せなかった事でした。
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