いかすみのひとり言

興味ある事、気になる事の防忘録

キハ31形 ラストラン 原田線

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2019年3月16日のダイヤ改正にてJR九州管轄内から
営業運転を引退するのではないかと噂されていたキハ31形
3月13日にJR九州より唯一キハ31が営業運転を行なっていた
三角線より撤退しJR九州管内ではキハ31の引退となる事を公表
同時に筑豊本線(原田線)にて普通運賃のみで乗車できる
多客臨時列車として1往復限りのラストランが発表されました。
前日の午前中に直方車両区をのぞいてみると
既にキハ31-3が待機していました。
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駅撮りしつつ復路に乗車との計画を立てましたが
どうも大勢のファンが集まりそうな雰囲気
車両も1両編成、各駅もさほど広くは無い
上穂波駅ではイベントも開催中
乗車とお見送りを兼ねた駅撮影は諦めて
回送と原田線の復路に絞る事としました
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直方駅4番ホームに入線していたキハ31-3はワンマン表示となっていますが
混雑対策の為と思われる車掌も乗車したツーマン運行
サボはラストラン特製、これはこれでアリな企画と思いますが
2018年春のダイヤ改正以降無くなった気動車のサボ交換を原田駅で見たかった方もいるのでは?
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Twitterで情報を拾うと超満員の乗車
上穂波駅は多くの方が駅に集まり
桂川駅では乗車した皆さんが惜別の思いを込めて
キハ31-3ラストランを見送ったそう
です。
ラストランを終え、何を思うかキハ31-3
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キハ31-3 ラストラン 原田線 2019年3月23日


2019年3月25日の西日本新聞の記事

「キハ31形」1日限りの復活 鉄道ファンらでにぎわう 福岡のJR筑豊線

昨年3月まで、JR筑豊線の桂川(福岡県桂川町)-原田(筑紫野市)間で営業運転していた気動車「キハ31形」が23日、同区間で臨時列車として“復活”し、鉄道ファンなどでにぎわった。

 キハ31形は国鉄民営化前後に製造された車両。老朽化のため、今年3月16日の三角線(熊本県)での運行を最後に通常の営業運転を終えたが、JR九州が「長年、利用していただいた地元のみなさんに最後の姿を見せたい」と、企画した。

 臨時列車は、飯塚市の上穂波駅で筑穂ライオンズクラブが開いた「上穂波駅まつり」に合わせ、桂川-原田間を1往復運行。県内外から駆け付けた約180人が最後の走りを楽しんだ。

 札幌市の会社員半田雄介さん(57)は「新幹線0系のパーツを使っていて懐かしさを感じる車両。ラストランを見られて幸せ」と話した。

西日本新聞社 3/25(月) 12:08配信