いかすみのひとり言

興味ある事、気になる事の防忘録

連節バス 小倉0203 内装 西鉄バス北九州

f:id:ikasumi:20190725232924j:plain
f:id:ikasumi:20190725232940j:plain
f:id:ikasumi:20190725232954j:plain
北九州市では、人口減少、超高齢社会、バス乗務員不足に対応した持続可能な公共交通ネットワークの再構築を図るため、小倉~黒崎間を中心に拠点間BRTの形成に段階的に取り組むこととしています。運行事業者を西鉄バス北九州株式会社とし連節バスを導入2019年度は2台(「CITARO-G」メルセデス・ベンツ製)運行ルートは小倉~黒崎間【特快1番】・小倉~戸畑間【特快25番】※朝ラッシュ時のみ、今後の導入計画2020度に4台、2021年度4台の計10台。内外装共に“北九州の文化や伝統を身近に”をコンセプトに、江戸時代初期、豊前小倉藩(北九州市)で織られた「小倉織」をモチーフ、外装は北九州市花である「ひまわり」「つつじ」の花びらをイメージし、北九州市の特色を表す洗練されたデザイン、内装は北九州市花の花びらが舞い、不規則な無数のラインは市内各地で舞う祭りの「バチ」や「神輿の灯」「しゃもじ」を表現し、北九州市の躍動感と文化を感じられるデザインとなっている。※BRTとは「Bus Rapid Transit(バス・ラピッド・トランジット)」の略。日本語訳で「バス高速輸送システム」連節バス、PTPS(公共交通優先信号)、バス専用道、バスレーン等を組み合わせることで、速達性・定時性の確保や輸送能力の増大が可能となる高次の機能を備えたバスシステムのことですが西鉄路面電車廃止後しばらくは存在したバス専用レーンも今は無く、一部の路線には時間帯指定で路線バス専用・路線バス優先区間がある程度です。バス車体にKITAKYUSHU BRTと刻まれていますが車両は兎も角システムとしてはどうでしょうかね。

連節バス 小倉0203 内装 西鉄バス北九州