いかすみのひとり言

興味ある事、気になる事の防忘録

三日目

世間様は3連休
22日に朝から本城で地域決勝を観戦に
試合後も予定を入れ帰宅せず
23日も鞘ヶ谷へニューウェーブ観戦後、帰宅はするもすぐに出勤
24日は職場から本城へ地域決勝へ
第一試合だけでは帰れなくなり、そのまま第二試合まで観戦
帰宅し冷えた身体を温めると出勤
ほとんど家にも居ず子供らも奥さんに任せっ放しのダメ親父でした。

第32回全国地域決勝リーグ 一次ラウンド三日目
Aグループ
AC長野パルセイロ 2 × 3 バンディオンセ加古川
90分勝ならば文句無しで一次ラウンド突破の長野と
同じく90分勝をすれば第二試合待ちの加古川
前半10分見事なループシュート(見ていないけど昨年のバンディオンセ戦、森本選手を思わせる)で先制し
前半15分コーナーキックからヘディングを繋いで2点目

がここから加古川の怒涛の反撃が
右から駆け上がる8番がゴール前11番に上げる
ここまで、上手く行かなかった連携が繋がりだし、再三長野を脅かす
前半終了間際、長野は痛恨のファールで退場者とPKを与え2-1で終了
長野とサポーターに不運だったのが、ここが本城で第一試合だった事
加古川サポは当然の事、第二試合の沖縄かりゆし、ホンダロックサポーターと
来期を思う北九州サポと思わしき方も混じり
加古川を後押しする雰囲気が出来上がってしまう

ホンダロック 2 × 1 沖縄かりゆし
90分勝のロック、2点差勝ちなら大逆転のかりゆしは
初日に見たのと違い雨に濡れたピッチの為か開始数分以外は走るし攻める
ロックGKの川島選手が冴え捲った試合で孤軍奮闘に近い状態でゴールを守る
ロックの2得点中PKが1得点、かりゆしは、あと一歩及ばず。