いかすみのひとり言

興味ある事、気になる事の防忘録

日帰り奇行

天皇杯三回戦ベガルタ仙台戦

まだ眠っている早朝、しかも寒い

05:30 北九州空港を飛び立ち、羽田へ
移動は走る(移動がタイトな時間設定の時は手荷物だけに纏めるべき)
07:56 はやて5号に間に合うも指定券を買う時間無し(こちらで言う『のぞみ』)
   駅で空きがあるのは確認
   一杯のんで宇都宮を過ぎた辺りから記憶無し
09:38 仙台駅着、予定通り

おにぎり?がお出迎え
「はやて5号」は先頭側に「こまち5号」が連結されていると降りて気がついた

一服ふかしていると「MAXやまびこ」と「やまびこ」が並んで停車

新幹線ホームを降りると観光客向けにか「萩の月」と「カマボコ」を配っていました
萩の月は、ぽんつくみたいな美味しいお菓子だった
さぁ目的の場所へ

10:08 仙石線 仙台駅ホーム
   連休中の為かホームには沢山の人が
   人の多さに一区間でもと思っていた乗車は止めた
   いつかまたJのクラブとして再度来るでしょうから

目的を終え地下鉄の駅へ行くとベガルタサポさんと判る人達が増える
泉中央駅へ到着、途中車中からヨサコイ祭り?らしきものをチラ見

JR仙台駅では、イーグルスが多かった地下鉄車両内やこの駅では
ベガルタ仙台色のが当然のように強いですね
シーズンが開幕したばかりの、bjリーグは少し影が薄いか
この辺りから、気軽に声をかけられ始める、リーグ戦では無く天皇杯だからでしょうか?
「おつかれ、今日はガンバロウ」で二言目には「藤吉元気か?今日は来てるか?」
駅からあっという間に到着

この立地条件は素的過ぎ
入場時刻前だったので、コンビニに戻り軽食と一杯だけ
この時間になると暖かい事
尋ねてみるとここまでにあるとは地元の方も思っていなかったそうで
スタジアムに入場すると
売店も営業するわ、スポンサーのエコイベントもやってるわ
音楽が鳴り響いているわと
天皇杯でのレベスタと同じように思っていたら大違いでした
これでもリーグ戦に比べたら静かだそうで
一緒に行ける気満々だった、助手一号のお土産にベガッ太クッキーを買って
ゴール裏に行くとベガッ君が目の前に

でもオヤジは無視ですかort
サインもらっときゃよかった、いいお土産になったのに

かってはゲームの度に掲げられていたのでしょう
少し褪せた応援幕がアウェイ寄りのバックスタンドに張られています

日差しもいい具合に芝のピッチが綺麗に見えます
チームフラッグも掲げられ、ビジョンもカラー

淡々としていた選手紹介が天皇杯のスタイルと思っていたら
リーグ戦に近い乗りホームスタジアムだけあっていつものスタDJなのでしょうか
藤吉選手の時はベガルタサポも混じり一番の声援を受ける
観客発表は六千人超、岡山戦を越え富山戦に次ぐアウェイ
そうは体験できないそれだけでワクワクしてくる
試合内容に関しては、語る知識も無いので割愛
考え方はそれぞれとは言え
個人的には追い上げる気分に水を差すプレーがあった事は残念でしたが
勝てない試合ではなかったし
負けたことは悔しいですが
いい試合を見れたと思います
試合後は藤吉選手に対して、ベガルタ仙台サポーターからの大コール
藤吉選手もそれに答えて深々と頭を下げていました。
個人的に関心のあった、三つのプロリーグがある街宮城県の仙台
bjリーグについては、話を聞こうにも関心がある方はいませんでした
イーグルスとの住み分けは、やはり個人それぞれですね
いつかレギュラーシーズンかCSで仙台、北九州(福岡)でダブルヘッダー観戦できるといいですね。
試合後は、最終便まで時間が余りまくっていたので
牛タンを食べに行く北九州サポ一行に混ぜてもらい
そこでも、仙台サポさんの暖かく笑いの混じった歓迎を受けました
リーグ戦での対戦ならこうは行かないのかもしれませんが
第88回天皇杯は悔しさと期待と暖かさで終わりました。
24:55 北九州空港
   メーテルさんはやっぱり寝てました。